整形外科・リハビリテーション科
リウマチ科・内科

患者様の思い、スタッフの思い、そして自分の思いを裏切らないように日々精進し、スタッフを含め、このクリニックに来られる全ての人が笑顔になれるようなクリニックになるように頑張って行きたいと思います。

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そのような職場ではスタッフの心身の健康管理は個人任せで、病院から大切に扱われているとの感覚はほとんどなく毎日疑問を感じながら「この環境が自分のため、患者様のために良い環境といえるのだろうか」と考えておりました。
そういった過酷な職場での勤務を経験し、私は患者さまへ安心していただける医療を提供でき、かつ患者様にはもちろんのこと、同じ職場で働くスタッフにも優しい病院をつくりたいと思うようになりました。スタッフが心身ともに健康でなければ患者様に対しより良い医療は提供できないと考えております。

 さて当院のシンボルマークですが周りのハートが自分も含めたスタッフを表し、中心が患者様を表します。スタッフ一人一人がハートを持って連携し、患者様の方を向いて患者様を笑顔に出来たらとの思いで私がデザインしました。
 開院いたしましてまだ間もないですが、時には患者様から暖かいハートをいただいて、逆にスタッフを笑顔にしていただいていることもあるようです。
本当にありがたいことです。

 皆様はじめまして。平成20年4月に熊本新港近くの熊本市中原町にひらやま整形外科クリニックを開院させていただきました、平山と申します。平成4年に宮崎医科大学(現宮崎大学 医学部)を卒業し同年熊本大学整形外科教室に入局。以後、いくつかの病院で救急医療や地域医療を経験させていただき、その経験を基に診療させていただいております。

 周知の如く、日本の医療現場での職場環境は非常に厳しく、医療現場で働くスタッフは疲労困憊し、患者様に接しています。私も某病院で最高54時間寝ずに仕事をしたことがあります。最後の6時間は手術の執刀でした。体調を崩し点滴して病室で寝ている自分に手術の執刀依頼があったときもありました。そのときはさすがに断りましたが、今考えても尋常とは思えない職場環境です。